顧客志向ユーザー事例:2

引き合いから引き渡しまでのトータル管理

事務所でも、展示場でも、どこでも使えるのが魅力

顧客情報共有をスムーズにしたい
今までは管理フォルダも違ったり、見積はエクセルで作っていたりと顧客データの統一感がなかったというシャレス。
見積書は代表者である高本氏一人で作成しており大変だった。
スタッフ間の顧客情報の共有も面倒くさく頭を悩ませていた。
「フォーマットを一括にして管理したい」という思いがあった。
顧客志向はASPシステムだから、事務所でも展示場でもパソコンとネットさえあればどこでも使えるのが魅力だ、と高本氏は語る。

加えて、誰でも見積作成が出来るのが魅力だとも。ここ1年でシャレスはエンドユーザーの案件が増えてきた。それによって、顧客管理の重要性、データを財産として育むことの重要性を考え始めたのも導入のきっかけの一つだ。

来店者情報の取りこぼしを防ぐ。

シャレスでは見積書作成の段階にならないと、顧客情報としてデータ化していないかった。
見積段階までいかないお客さんは、アンケートはとるもののデータ化せずに保管している状態だった。
現在では、顧客志向のデフォルトのヒアリング項目を活かしたアンケートを実施し、顧客志向に登録するようにしている。来場者情報を登録することによって来場者の求めていることが見えてくるという。

引き合いから引渡しまでトータルで出来る利点

トップページ化
最初の引き合いから最終的な引き渡し、清算書まで出来る事を利点の1つとして挙げてくれた。
今まではその体制が整っていなかったという。シャレスでは下請けの仕事の場合は工事注文書が来て、
請求書を出すという流れだったためだ。
エンドユーザー向けの仕事を初めて1年ほど。顧客志向導入後、引渡清算書を提出し、印鑑をもらい請求書発行という一連の流れがスムーズにできるようになった。経営において大事な集金関係の請求・回収の見直しも出来ることも大きいという。

経営者が会社の動きを把握するツール

高本氏写真
顧客志向の使用感について高本氏は「最初はちょっとややこしいと思ったけど、慣れれば気にならなくなりました。何でも最初はめんどくさいものだが、それをやっていかないと何も使いこなせません。」と語る。
顧客志向で出せる書類はなるべく使用しているという。実行予算書、原価台帳も大いに活用しているようだ。新規契約、引き合い工事状況、入金関係は全件、トップページに表示させるようにしている。

事務所でも展示場でもどこでも一元管理、経営者である高本氏が会社としての動きを把握できるようにするためだ。案件の進行の確認もこれで確認している。まさに「見える」化営業だ。

リピーターから獲得していく体制

顧客データはイベントの告知や囲い込みに利用したり、将来へのアプローチに活用したいという。
リピーターを獲得していく体制を確立したい目的があるようだ。「福井の地域性からいって、一度信頼関係を結んだお客様はこちらがアプローチしなくても再度依頼してくれるパターンが多いんです。
ただそれに甘えず、こちらはもっともっと情報発信していってまたどこかでお客様と2度目、3度目の良い関係を築いて良ければいいなと思っています。」と高本氏は語ってくれた。

有限会社シャレス(福井)

展示場写真2009年にオープンしたばかりの美しい展示場。厳選された素材のアプローチ、風が心地良いパーゴラテラスのスペース、
ログハウス内のポストや表札など、センスに溢れる商品が見れます!
住所:福井県福井市若杉1-2727
電話:0776-33-2727
公式サイト:http://www.garden-shales.jp/

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